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航海日誌

肝心なことを優先に考える

新聞を読んでいたら、「在職老齢年金」を巡り厚生労働省は、65歳以上の者の減額基準を「賃金と年金で月51万円超」とする方向に入った。

という記事が目に飛び込んできた。

現在は47万円超で年金調整されている中で4万円引き上げて51万円超に引き上げていくこと自体に問題があると思える。要するに、年金調整の拒否行為に当たると思える。

 

一言で言えば、「高所得者優遇」だ。

会社役員などの高所得者であって給与の調整が可能な人たちだ。

 

問題は、減額基準を引き上げたことだけではなく、高所得者優遇ということを前提に考案されたことのように思える、この行為だ。

 

これも、社会問題のひとつである格差だと感じる。

 

1番に考えとほしいこと。

 

厚生労働省、国、行政機関などが考えていかなくちゃならないことを!!

 

 

協力し合うパワー

今、サピエンス全史という本を読んでいます。

 

サブタイトルが″文明の構造と人類の幸福″であって、気に入って読んでいます。

 

本の一節に、

人類が誕生した頃、私たちの祖先であるサピエンスのほかに、いくつの人類が存在していた。

たとえば、よくご存じのネアンデルタール人!!

 

ただ、その中で生き残った人類はサピエンスのみであること!!

 

サピエンスだけが生き残ったのか!?

 

サピエンスの特徴てして、二足歩行が

できるようになったとか、火を使うことができるようになったとか、大きな特徴があるようですが、それよりよりも、さらに大きな特徴が架空のことを想像する力、想像力だということ。

 

この想像力には、偉大な力があって、見ず知らずの人たちと協力し合うというパワーがある。

 

これが他の人類にはなく、サピエンスだけが持つことができて、生き残った理由なのです。

 

このことは、現代社会でいえば、″経済″  ″ビジネス″ではないかと思います。

 

それは、いろんなアイデアによって商品が出回って、その商品を見ず知らずの人たちが買って社会に潤いを与えていることだと考えます。

 

「歴史に学ぶ」どんなに聞こえますか!?

 「歴史に学ぶ」という言葉を聞くことがあると思いますが、歴史に学ぶとはどんな風に受けっているのでしょうか!?

 

 

一般的には、戦国時代とか  戦国武将とか  などなどなど、と時代や武将の出来事、人物からきていることが多いのかもしれない!!

 

これも、マーケティング、ビジネスにつながる戦略だという思いから、歴史に学ぶ  だと思っているのかもしれない。

 

 

もうひとつの考え方として、歴史の出来事にしても戦略にしても、それをやってきたのは  

″人間″であるということを考えると、

 

人間とはどういう人たちなのか

を知ることも

「歴史に学ぶ」ではないのか、と感じる。

 

人類が誕生し  文明が起こり

 

現在までにどういう歴史の流れがあったのか!!

 

 

これを見ていくことも興味津々に「歴史に学ぶ」であり、今後の未来を予想していくことも、いろんな意味を含めて、おもしろく感じないだろうか⁈

 

 

私は「歴史とその後の未来」をテーマとして自分自身の将来と照らし合わせて考えていきたいと強く思っている。

 

 

人間と同じ 欲求 感覚 情動 を持っているのかなあ⁈

ペットや動物が人間的な思いや考えを持っているかのように人間は考えているみたいだが、それって本当なんだろうか⁈

 

楽しい!  悲しい!  辛い!  などといった感情

 

 

 

年金制度は生き続ける

 

 「年金」という言葉を見たり聞いたりすると、ついつい反応してしまいます。

 

 

 つい最近のことですが、ネットの記事をだらだらと指を動かし見ていると、そこに「年金」と「破綻」というワードが、私の目にパット飛んできました。

すると、細い目が大きくなったような感覚になりました。

 

 「年金制度が破綻する」という記事です。

 

 そこで、私は異議申し立てをしたい。

 

 そもそも、現在の年金制度は保険料収入の範囲内でしか年金を支給しない、と法律で決まっています。

破綻というのは、まずあり得ないことで、又、もしも、破綻となれば、それこそ破綻どころの問題じゃくて、日本が沈没するという一大事になると考えます。

 

 とは言ううものの、年金受給者の増加、そして、その年金受給者を支える現役世代の被保険者数を見ると全く比例しておらず、将来の年金を含めて、もらえる年金は目減りすることは間違いないと思う。

 

 ただ、損得勘定の観点から見てみると、基礎年金、いわゆる国民年金の給付の半分は国の税金で賄われている。

さらに、会社の勤めているサラリーマンの保険料は会社が半分負担している。

 

 ということは、もらえる年金は得をしているということです。

 

 以上のことを踏まえた結論をいうと、年金制度は破たんしない!!

 

 もし、破たんするとしたら、すでに年金をもらっている年金受給者そして、これからもらう私たちではないでしょうか!?

 

 ………!!

 

 そして、打開策としては……!?   

 

 

      

 

 

パワハラ、許していいんですか⁈

久しぶりです。

 

今、パワハラだのセクハラだのといったハラスメントが社会を賑わしています。

 

こんなことがありました。

 

会社から帰るとき、お疲れ様といって挨拶をします。

こんなふうに、

「帰ります。お疲れ様です」

ところが、ある上司が、言いました。

「帰りますじゃないだろう。帰ってもいいでしょうか」というんじゃと言った。

これ、パワハラ⁉︎

パワハラだろう。

残業代もくれず、やっているのに!

腹が立ってしょうがない。

 

こういう出来事、日常茶飯事に起こっていることてあるが、許していいんでしょうか!

 

皆さん、どう思われますか。