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航海日誌

ゆうちょ銀行の預入限度額引き上げについて公平な競争なのか!?

過去に戻ったの?

ゆうちょ銀行の預入限度額が1000万円から1300万円に引き上げになると、ニュース、新聞記事で拝見させていただきました。

 

一時は、一律に他の金融機関も1000万円とその利息まで金融機関が破綻した場合に保証しますよというものだったと思います。

理由としては、各金融機関に分散して危険性を回避するような内容です。

 

今回の決まりごとを見てみると、やはりお国のお仕事だな~と、ツクヅクと感じている。

 

この件についての影響を見てみると、預入者のみではなく一番影響を感じていると思っているものは、中小の民間金融機関ではないでしょうか!?

 

その中小の民間金融機関はかなりの警戒心を根強く持っているようで対策を講じる必要が出てくると思われます。

 

民間の金融機関は利益を出さなければ生き残っていきません。

これは当然のことでありますけど、預金ばかりを吸収してもと思われるが、それでも預金吸収のメリットは各金融機関として大きいものです。特に、地域密着型の金融機関は必要です。

顧客との密着度が大きな大きなポイントです。

それが、預金であり年金であり、そして、融資につながるものとなっていく。

 

そういう意味で捉えていくと、今回の引き上げについては問題ありと思われる。

 

決まったものは仕方がないと思うが、決め方の問題があると感じる。

 

国の都合で決まっていっているところが見え隠れしている。この決め方は今回の件についてだけでは」なく他の問題についても過去事例でもあったものだ。

 

この辺りは納得できない。

一時期は公平さをと思われる時期があったと感じているが、しかし、今は優位に働く、利益がとれる、都合がいい方に進んでいるように思う。

 

これが本当の競争なのか!?

 

頑張ってください!!

サービス向上を、顧客満足度をアップして営業推進してください!!

 

しかし、他の金融機関、かなり精神的に強気ですよ!!

なぜなら、今までもこんな問題はねつけて今現在成り立っている金融機関です。

 

ある意味でいえば、その引き上げ金融機関の危機になるかもしれませんよ。

 

それが、世の中の仕組みかもしれませんよ!!