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航海日誌

主役は誰なの⁈

   年金制度改革関連法案の採決に強行として国会が揺れに揺れ動いています。

    年金制度に関していうと、複雑であるの一言で、今回の法案においても、受給者、被保険者にとって、何をやっているのかわからず、わかってこととして将来不利に働くことは間違いないことだけだ。

 

   国会で話してるけど、一番忘れがちになっていることは、この話しの中心にいるのは政治屋ではなく、国民ではないのか‼︎

特に今から将来に向けての受給者、現在働いている被保険者でないのか。

将来に向けて年金のみでの生活は一般的にかなり厳しくなっていると思う。これが現実になると、年金以外の収入が不可欠になる。そう、別収入が必要なのだ。

別収入と言えば、働き口だ。

そこで、また問題だ。

働き口って、あるの⁈

今度は雇用の問題だ。

悪循環だ。どうにかしとよ‼︎

たとえば、

働き口があって収入が増えたとしても、厚生年金保険を掛けている会社であれば、65歳未満であれば28万円、65歳以上であれば47万円を越えれば、年金額が一部カットされる、もしくは全額カットされる。

まさしく、悪循環だ。

〝法の網〝にかかっている‼︎

 

   国会で話すのなら、国会の法案のみの議論ではなく、雇用の問題、在職年金などと年金全般を含めて、大局的視野で話すべきではないのか、私は強く願っており希望する。

 

   誰が中心なのか、誰側の方向から考えるべきなのか、そこが大きな大きな穴に広がっていると思う。

将来の採算は必要だと思うが、一番重要なコンセプトが忘れられている。

 

   そして、別の角度から見ると、被害者がいる。

テレビ、新聞、ネットなどいった報道による年金関連ね情報が世に流れると、すぐにあるところに目が行く。

「年金事務所」だ。

電話問い合わせ、来所者が増える。

非常に忙しくなり、汗がとびでる場面が増える。

………

何故?