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航海日誌

〝勇気と決断〝に感謝です

今日も暑い日であった。

 

暑いと言えば、

暑いなか連日頑張っている「甲子園」

 

それを見ていると

暑いっていって言ってられません。

 

今日の一戦

大阪桐蔭仙台育英

どちらも、甲子園には何回も出場しており

好カードの戦いでした。

 

大阪桐蔭春夏連覇を狙っているし、

しかも

史上初の2回目の春夏連覇を狙って‼︎

 

今日の戦いは、

前半から0対0のロースコアで進みました。

 

大阪桐蔭としては、あまり望まない戦いでなかったのではないか‼︎

逆に、仙台育英はしめしめの戦いでなかったのか‼︎

 

この戦い

ロースコアであったが

最後は大阪桐蔭が勝つのかなあと予想してました。

 

結果を見ると、

うん、やはり「甲子園」だと思いました。

 

9回裏の仙台育英の攻撃

ショートゴロで  ゲームセット

と誰しもが思っと思います。

 

ところがところが、なんとなんと、

……で、

一塁がセーフになり同点となりました。

 

そして、次のバッターが初球を打ち

仙台育英が勝った試合になりました。

 

私の個人的感想を言わしていただくて、

まずは、高校生がひたむきにやっている姿を見ていると、ミスを攻められない。

大阪桐蔭の選手であっても高校生です。

 

そして、仙台育英が勝った原因は、最後に打ったことよりも

一番印象に残ったことは

佐々木監督の采配にあったんじゃないかと感じます。

 

それは、8回と9回に盗塁させています。

これって、終盤にかかって非常に大事な場面で盗塁させる

〝勇気と決断〝

勝負師だと思いました。

 

特に9回の場面

官服いたしましたって感じです。

 

大阪桐蔭にとって

プレッシャーをかけたことがミスに繋がったと思う。

 

この試合を見て

自分自身、感動をもらったこと

そして、自分の人生においても

この〝勇気と決断〝

をもらったこと

感謝です。