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航海日誌

年金制度は生き続ける

 

 「年金」という言葉を見たり聞いたりすると、ついつい反応してしまいます。

 

 

 つい最近のことですが、ネットの記事をだらだらと指を動かし見ていると、そこに「年金」と「破綻」というワードが、私の目にパット飛んできました。

すると、細い目が大きくなったような感覚になりました。

 

 「年金制度が破綻する」という記事です。

 

 そこで、私は異議申し立てをしたい。

 

 そもそも、現在の年金制度は保険料収入の範囲内でしか年金を支給しない、と法律で決まっています。

破綻というのは、まずあり得ないことで、又、もしも、破綻となれば、それこそ破綻どころの問題じゃくて、日本が沈没するという一大事になると考えます。

 

 とは言ううものの、年金受給者の増加、そして、その年金受給者を支える現役世代の被保険者数を見ると全く比例しておらず、将来の年金を含めて、もらえる年金は目減りすることは間違いないと思う。

 

 ただ、損得勘定の観点から見てみると、基礎年金、いわゆる国民年金の給付の半分は国の税金で賄われている。

さらに、会社の勤めているサラリーマンの保険料は会社が半分負担している。

 

 ということは、もらえる年金は得をしているということです。

 

 以上のことを踏まえた結論をいうと、年金制度は破たんしない!!

 

 もし、破たんするとしたら、すでに年金をもらっている年金受給者そして、これからもらう私たちではないでしょうか!?

 

 ………!!

 

 そして、打開策としては……!?